ανεμοζ τεραζ ~アネモステラス~ 

経緯・・

病院ドコがいい??

って聞かれても、しらねぇし・・
まぁ、後から原チャも取りに来なきゃいけないから、ココから近い病院へ運んでもらうことに。。


救急隊員の人たちって、当たり前だけど、、プロでさ・・

「頭は絶対に動かしちゃダメ!!」
ってなんかクビのコルセットみたいのしてもらって、担架で救急車の中に運ばれる。

すぐに出発するわけじゃなく、カラダの状況を問診しながら把握して、、脈拍、体温、、瞳孔などを調べて記入している。。

意識は朦朧としているものの・・


『すげぇなぁ・・こりゃ安心だわ・・』
って関心してた。

出発時刻、到着時刻をきっちり記録に残しているようで、、気持ちがいいくらいテキパキしてた。
だからか・・この後の病院への不信感が募ったのは・・・・笑



ものの数分で病院に到着し、担架で運ばれる。

救急車の中で問診したことや、データを下に看護婦さん、お医者さんが確認をしていく。


どうやら僕を担当してくれるお医者さんは若手な感じで、看護婦さんが熟練な感じ。


お医者さんは大事があっちゃいけない・・ってことで、CTもエコーもレントゲンもしよう!と言ってるのが聞こえる。

でもね、熟練らしき看護婦さん・・・



「これくらい大丈夫さ~」

「本当にCT撮るんですか?単なる擦過傷でしょう・・」




壁を見ると張り紙がしてある。





【たった一言が患者さんを傷つけ・・】
【たった一言が患者さんを温める・・】


確か、こんな文言だったはず。。




この看護婦・・・・




絶対見てねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!




まぁそれでもお医者さんが言うのが絶対なのか、結局症状的に瞳孔も開いてたらしく、、全ての検査をしてもらうことに。



言葉を喋る気にはならないけど、意識はハッキリしているからか、、自分自身では大丈夫でしょ・・・なんて言い聞かせてて。。



だから、めったにないCTとか、エコーとか、、ちょっと健康診断かな、、、みたいな不謹慎な気分だった。。




歩けないため、担架で移動なんだけど、、付き添いは例の熟練看護婦・・


なんか、嫌ぁぁな感じはしてたんだけど。。。



念のため点滴をしましょう・・
と言われ、まぁなされるがままで。。



そしたらね、その点滴、、









ちょーーーーーーーーーーーイテェェェ!!!!










朦朧としてた意識が、目覚め・・・











『ちょ、これ、、何の点滴ですか???』









「ん?まだ刺さってないよ・・念のために・・・ね」






・・・・・・・・





どうやら血管が探せなかったらしく、まだ点滴が繋がっていない。。


目覚めた僕は、断固点滴拒否!!!!



「ごめんね~ちょっと失敗しちゃって・・・」






おい!熟練風な看護婦!!!








頼むよ・・・・







まぁ点滴はしなくてもいいとのコトで、たーっぷり時間をかけて検査をしてもらいました。。



救急車の中での手際の良さと、病院での手際の悪さに嫌気がさしながら。。




だってさ、首を固定してもらってたやつね、レントゲンとかCTとか撮るときは外さなきゃいけないわけですけど、、その後その熟練婦がね付けてくれるんだけど・・・










あ、あってない・・








どちらかというと、なんか角度か何かが違う・・・・







でも、もう、、いいや・・・・







診断書出してもらわなきゃいけないし、病院変えてくれとか言えないし、、






2、3時間掛かった検査の間、傷口はほったらかしで、、最後の最後で見てくれるわけ。





そしたらさ、当たり前だけど、、血液とか固まるじゃん!?





水洗いしても落ちないわけ!




水洗いだけでも痛いのに、まぁた熟練婦が来るわけですよ・・・







ガーゼ持って!






水気取るのかな?なんて想ってたら・・・






「そんなんじゃ傷口が見えないでしょ!!」




って、そのガーゼで、、ゴシゴシ、ゴシゴシ・・・・・






痛みは・・・






言葉にならなくて。。。







ちょっと、多分、、わぃが何か気に障ることでもしたじゃないかな・・・・汗






最後傷口を手当てしてくれた看護婦さんはまた別の人で、その人は娘さんが美容師の卵らしくて、、




『明日仕事だから、全ての手にある傷口塞いで!!』




ってお願いすると・・





「カラダと仕事どっちが大事ね!?」



とか、またまた叱られて・・



『でもさ、お店ねオープンしたばっかだし、、週末忙しいわけ・・だからさ、なんとかして!』



って無理言って・・

防水のテープで手にあるあらゆる傷を塞いでくれて・・・


なんか最近の防水テープとかすごくて・・



『それ売って!!』


とかお願いして・・・




「ここね、売店じゃないから・・これは売れないの。。」

って優しく諭されて。。


そりゃそうだわな。




最近消毒液を使わないで、人間本来の自然治癒力を使って治すほうがいいって聞いたことあるんだけど、、足とか腕とかの傷をね、、、水洗いもせずになんか貼ってって。。。




それでいいの?




つか、ちゃんと説明しなきゃわかんねぇだろ??



とか不満タラタラで・・



応急処置が終わって、着替えて来て、、帰ってきたら、、、お会計してね・・・って。






CTとかエコーとか、、レントゲンの説明一切無し!!


えーーーー



大丈夫・・・だからだよね。。。。





でもさ、そんなこんなも、、最後にね美容師を娘に持つ看護婦さんが・・・






こっそり防水テープを持って来てくれた。




あぁぁぁ





これで全て忘れて、、ココロ穏やかに帰れるわ・・・・・


















ってそんなワケないだろ!!
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by kojiro_okinawa | 2007-11-06 09:48 | ひとりごと・・