ανεμοζ τεραζ ~アネモステラス~ 

気が付くということ

ぐずついた天気・・

強風と、時折降る強い雨・・・

やっとかな?

梅雨入りすんのは。。。



物忘れが激しいのは周知の事実ですが、ココ最近も相変わらずな訳で。。。汗



財布を忘れ、携帯を忘れ・・



でもデジカメは持ち歩いてて・・・



なんとかせねばならんです、ホント。。。







さて、イロイロなコトが決まり、、動きだすとまた知らないコトが多々あることに気が付き、、、ホント無知やなぁと反省させられる。


まぁこーゆーのも、行動を起こしてみなきゃ気が付きもしない訳で・・・


気が付くっちゅうことは大切なことです。


どんだけ大切かというと・・・・





ある洪水の多い町に住んでいる男の話です。 その男はとても信仰深い男で、自分にどんな災いが降りかかろうとも神が救ってくれるから大丈夫だと信じていました。

 そんなある日、町を飲み込んでしまうほどの大洪水が起きてしまって、町中の人が非難しなければいけない事態がおきたのです。

 その男が1人暮らしをしている事を知っている知人の1人が、洪水がひどくなってきたので、ジープでその男を迎えに行き、すぐに一緒に非難するように言いました。 でもその男は「神が救ってくれるから大丈夫だ!」と言って助けを拒みました。

 やがて洪水はひどくなり、町全体が腰の高さまで水浸しになってしまいました。 そのとき、ボートに乗って非難している人が通りがかって、「一緒に乗せてあげるから、今すぐ出てくるんだ!」と助けてようとしてくれました。
 
 しかしその男は「神が救ってくれるから大丈夫だ!」と言って助けを拒みました。

 いよいよ、洪水は激しくなり町全体を飲み込みはじめて、男は屋根に登って神の助けを待ちました。そこでレスキュー隊がヘリコプターに乗って現れて、男を助けだそうとしました。 それでも男は、「神が助けてくれるから大丈夫だ!」
と言って、助けを拒んだのです。

 そして男はまもなくして、洪水に飲まれて死んでしまいました。

 男は死んでしまってから大神官のところに行って、怒っていいました。

 「ずっと待っていたのに、なぜ助けてくれなかったのか!」

 大神官は言いました。

 「ジープと、ボートとヘリコプターを行かせただろう」





↑   ↑   ↑

ね?

相川さんの日記で見つけた内容です。

目の前にあることや、起こりえているコトで気が付くことって大切でしょ!?


僕も大神官に怒られないように気を付けたいと想います。
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by kojiro_okinawa | 2008-05-16 03:06 | ひとりごと・・